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子猫の食事
■離乳食(生後3〜4週間)
固形物は与えず、やわらかくて消化の良いものを与えましょう。
赤みの肉や鶏肉などをすりつぶしたものや、卵黄や猫用ミルクなども混ぜたものもよいでしょう。
人間の乳幼児用離乳食の缶詰も利用できますが、米や野菜が入っているものは避け、猫用ミルクと混ぜてあげましょう。
この頃に親猫と同じものを食べさせてしまうと、腸が弱ってしまい、下痢をしがちな猫になってしまいます。
■発育中(生後3〜10ヶ月)
徐々に離乳食から成猫のメニューに近づけましょう。
消化が良く高カロリーなもの、カルシウムやビタミンも必要になってくるでしょう。
好き嫌いを減らすために、まんべんなくいろいろなものを与えましょう。
生後6ヶ月位になったら成猫と同じメニューで大丈夫でしょう。