子猫を選ぶ時に重要なのは、なんといっても健康かどうか、ということです。
健康かどうかを必ずチェックして、いずれにしても獣医の健康診断を受けさせるのがベストです。

猫を飼う前にあらかじめ自分の欲しい種や性格、特徴などについて最低限調べておいた方がいいです。
一般的にはペットショップやブリーダーから買う事が多いようです。
ペットショップなどで買う場合、猫の性格や健康状態は必ずチェックしましょう。
どの程度のしつけができているか、死んだ時の保証、ワクチンの接種時期や回数など一通り確認しましょう。
- 体
ノミがいないか確認しましょう。また、お腹がパンパンに張っている猫は回虫の疑いがあります。
抱いた時に痛がる猫も要注意です。
- 鼻
くしゃみや鼻水が出ている猫は風邪や伝染病の疑いがあります。
適度に湿っている猫を選びましょう。(寝起きの猫は乾いているのが普通です)
- 耳
耳の奥までキレイな猫は健康。耳の裏側に引っかき傷やかさぶたがある猫は耳ダニの疑いがあります。
- 毛
毛が抜けていたりパサついている猫は皮膚病の恐れがあります。
- 口
舌や歯ぐきがキレイなピンク色の猫を選びましょう。
口臭がある場合は口内炎や歯周病などの疑いがあります。
- 目
目の白い膜がでていたり、目ヤニ、涙、充血が無い猫を選びましょう。
- お尻
汚れていたり、赤くただれていたら下痢の恐れがあります。
- 足
歩き方に以上がないかチェックしましょう。