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子猫を産ませるには

  • 交配の相手探し
    交配の相手を探すときは、獣医さんやブリーダーの方、猫を購入したペットショップの方などに聞いて手配してもらいましょう。
  • 交配料
    メスの飼い主がオスの飼い主に支払うのが普通で、お金で支払う場合と産まれた子を1匹オスの方に譲る「子返し」というやり方もあります。
    トラブルを防ぐために、交尾を行わなかったときの料金や、1匹しか産まれなくて子返し出来ない場合などを想定して、両者が納得するまで話し合いましょう。
    取り決めた事は交配契約書として文書に残しましょう。
  • 健康状態のチェック
    交尾をする前にどちらの猫も健康かを、しっかりチェックすることが大切です。 ノミの駆除、伝染病に感染していないか、予防接種はしているか、などきちんと検査してから行うようにしましょう。
  • 妊娠したら
    猫の妊娠の成功率は90%以上と高く、妊娠期間は交尾から出産まで56日〜63日くらいです。交尾後4〜6週間たってまた発情した場合は受胎していなかったということです。
  • 妊娠した時の見分け方
    ・乳首の変化
    3週目くらいから乳首の色が変わってきて、少しふくらみ始めます。
    ・お腹のふくらみ
    5週目を過ぎたあたりからお腹がふっくらしてきます。 流産をしやすい時期でもあるため、猫のお腹に触り過ぎないようにしましょう
    ・食欲の変化
    急に食欲が増し、体重が増えます。 いつものおよそ2倍くらいに増えますが、お腹が圧迫されるので何回かに分けてあげましょう。
    ・毛づや
    ホルモンの分泌が盛んになり、毛のつやがとてもよくなります。
    ・動作
    動作がゆっくりになり、よく睡眠をとるようになります。
  • 里親
    産まれる前に新しい飼い主を探しておきましょう。
    すべての子猫を面倒みきれない場合もあります。
    また、受胎しなかった場合や、雄猫が欲しかったのに雌猫しか産まれなかった場合などの取り決めも先に決めておきましょう。