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犬の病気の種類

  • 高脂血栓
    血液の中に脂肪がたくさん入り、血液がドロドロの状態になります。
    肥満が原因となるケースが多く、症状が表れにくいのが特徴です。
  • インスリン抵抗症
    インスリン抵抗症は、すい臓でインスリンが作られても体の中の細胞がその機能に抵抗するため血糖値が上がってしまう状態になります。糖尿病の発症にも関係しています。
  • グルコース不耐症
    血中のインスリン濃度が低下してグルコース濃度が高くなり糖を正しく代謝できない状態になります。糖尿病を発症する原因にもなります。
  • 高血圧
    高血圧は心臓病や腎臓病などを引き起こす原因になります。
  • 関節疾患
    脂肪が付き過ぎると体重が重くなり関節に負担がかかります。
    股関節脱臼や股関節形成不全などの関節疾患に気をつけましょう。
  • ガン
    脂肪細胞から放出された内分泌物質が原因となり免疫力が低下するとガンを発症するリスクが高まります。
  • ヒフ病
    ただれやかゆみのある皮膚に細菌が感染して化膿すると脂漏症から膿皮症になることもあります。
  • 糖尿病
    肥満やインスリン不足が原因で発症します。
    症状が悪化すると白内障を発症することもあります。
  • すい炎
    すい炎には急性と慢性があり、急性の場合は食欲不振や下痢、嘔吐が主な症状です。まれに死に到る場合もあります。
  • 脂肪肝
    高血圧は心臓病や腎臓病などを引き起こす原因になります。
  • 便秘
    繊維質の少ない食事をしていると便秘になりやすくなります。
    便秘は肥満の原因にもなります。
  • 呼吸困難
    心臓や肺に負担がかかると少しの運動で呼吸が荒くなったりします。
  • 繁殖障害
    肥満になると発情周期が乱れたり、受胎率に影響がでます。
  • 免疫力低下
    免疫機能が低下すると細胞がガン化しても体の免疫機構が検知できなくなり、気が付かずにガンになったり、病気にかかりやすくなったりします。
  • 循環器病
    肝臓疾患や心不全、心筋症など命にかかわる病気を併発しやすくなります。
  • 慢性膀胱炎
    高血圧は心臓病や腎臓病などを引き起こす原因になります。
  • 高血圧
    慢性や再出発で膀胱炎が起こると腎臓にまで細菌の感染が及んでしまうこともあります。膀胱炎になってしまったら慢性化しないようにきちんと治療しましょう。
  • ストラバイト結石
    原因は尿路の感染症、アルカリ性の尿が続くこと、遺伝的な要因があげられます。ストラバイト結石の治療は抗生物質を長期的に投与して感染症を治すことが必要になります。症状が重い場合は摘出手術をすることもあります。
  • シュウ酸カルシウム結石
    シュウ酸カルシウム結石は食事療法では溶かすことができません。
    症状がひどくなると摘出しなければなりません。また、再発も多く見られます。高齢のオスに多く見られます。
    予防の基本は食事管理です。おやつ類を与える場合には塩分量に気をつけましょう。