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血統証明書ってなに?

血統書とは、正式には『国際公認血統証明書』である。JKC(ジャパンケネルクラブ)が発行し、FCI(国際蓄犬連盟)AKU(アジア蓄犬連盟)公認の血統証明書のことです。
純血種には血統書が付いて売られています。
血統書が付いている犬同士から、オスが何匹、メスが何匹生まれたという報告を血統書の番号と一緒にJKC(ジャパンケンネルクラブ・日本最大の血統書認定団体)に請求します。
股関節形成不全、内臓疾患、難聴等の障害を持って生まれるケースが後をたちません。
普通、ショータイプの仔犬はペットタイプの仔犬より高価ですが、血統書自体がいい加減なものであるため、本当にチャンピオンの子供であるとは限らず、ペットショップによっては、別の仔犬にチャンピオンの血統書を付けたりしている所もあるようです。

 

 

血統書発行の流れ

  1. 繁殖者(ブリーダー)の元に子犬達が生まれる
  2. 繁殖者は、同一の母犬から生まれた子犬達を一括してJKC(ジャパンケネルクラブ)に登録し、血統書の発行を申請する
  3. JKCによる審査の後、繁殖者へ登録した子犬達の頭数分の血統書が発行される(記載内容の不正や間違いが起きないように審査するため、発行には時間がかかる)
  4. 繁殖者から販売者へ血統書が渡される
  5. 販売者が購入者へ血統書を渡す
  6. 購入者が血統書を保管する