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アフガン・ハウンド

no image ■原産地
アフガニスタン
■用途
サイトハウンド
■沿革
紀元前4000年頃、シナイ半島にいたと伝えられている。古代エジプト王室では狩猟犬として飼育されていた。デザート(砂漠)ハウンドとして、アラビア砂漠を経て、アフガニスタンに入り山岳犬に変わり、最初はアフガニスタンのバグジー王室で飼われたが、遊牧民によって、ガゼル(小型かもしか)や豹その他の獣猟犬として活用され長い間その純血を保ち、そのタイプを変えることなく、門外不出だった。第一次世界大戦時に、イギリス将校によって、初めて世界に紹介されてから、ヨーロッパやアメリカで東洋的神秘な犬として人気の座を占めている。世界最古の犬種として、ノアの箱船に乗ったのは、この犬種と伝えられている。
■一般外貌
力強さと威厳のある表情をしており、スピードとパワーがある。頭部は気高く掲げられている。
■習性/性格
東方或いは東洋風な表情はこの犬種の特徴である。アフガン・ハウンドは人を見ても、気に留めていないようである。威厳があり、超然として、ある種の鋭い精悍さが見られる。
■毛色
あらゆる色が許容される。
■サイズ
理想体高 牡:68〜74cm 牝:63〜69cm